仙台市民球団企業組合

2014復興支援スポーツフェスタレポート⇒こちら

2015「まちおこし事業」活動予定⇒こちら

仙台市民球団企業組合は
 企業理念:東北ベースボールアカデミーの創出・拡大と地域産業との融合
 活動理念:野球を通じた青少年の健全育成・野球の底辺拡大・野球を通じた町おこし

を具現化すべく事業構想を下記図に表し、一つ一つ実現して行きます

事業のテーマ:地域の活性化
(野球を通じた町おこし)

「地域」というフィルターを通した事業活動を行い、その柱を「野球」とする

事業カテゴリーは「教育」「創出、発掘」「交流」の大きく3つに分ける

事業概要.gif

 宮城・東北地方は、自然(観光資源)・食材(第一次産業)の宝庫である。
 この恵まれた環境を最大限に活用する事、特に「食」を通じて豊かな人間形成を「育む」事を柱に具現化して参ります。

○食べる事が、全ての基本です(能力を高めたければ体を作れ)
○食物のありがたみを共有する(命の源であることへの感謝)
○究極は、自分で食べる物は自分で作る(自給自足→自立を促す)

「食」を通じて、「精神的」にも「肉体的」にも強い人間形成を育んでいく

東北ベースボールアカデミー(TBA)を通じて

○子供達に農業体験の実施(体験農園の開催:田植え/稲刈り/自炊、合宿等)
○農業・農地を舞台に「高齢者」との世代間交流をはかる
○契約農家との産地直送販売による事業化へ
○就農の機会を創出する(生産者の高齢化防止と農業の法人化)
○JABA加盟クラブチームの設立時には、雇用の場として「農業」をはじめ一次産業と「食」関連企業そして観光業の受け皿を創出する。目的は地域との繋がりを前面に 出し、地元チームとして地域活性化に努める。

 我々は、宮城・東北の良さを誇りに思い、全国にPRして行く事を使命とし、実行して行きます