仙台市民球団企業組合

ご挨拶
仙台市民球団企業組合 理事長 鈴木 悟  1970年代半ばから数年間、仙台にも準フランチャイズではあったがプロ野球チームが存在した。
当時の県営宮城球場(現Kスタ)にグローブ持参で、プロ野球観戦に通ったのを今でも覚えています。試合前のプロ野球選手の練習風景を見るのが好きで、外野の芝生でストレッチを行なっている選手によく声をかけていました。その頃は純粋に「プロ野球選手になる」と決めていました。
 時を経て1990年代後半になり、我が息子の「少年野球」に付き合うようになりました。
年に一度は、プロ野球の試合を観に行きましたが、東北・宮城に「プロ野球球団」があれば大いに盛り上がるだろうし、また子供達の成長にも大きな影響を与えるだろうと思うようになりました。そして子供達の「野球環境」についても色々と考えるようになり、昔「野球少年」だったあの頃に「思い、望んだ事」も含め、一つでも多く実現できればと2001年に動きだしました。 
テーマは「野球でまちおこし」!!
 「仙台にプロ野球チームを!」と、市民活動レベルの動きにも参加しましたが、我々の役目は「将来のプロ野球選手を目指す子供達」のサポートと決め、野球の底辺拡大に邁進してきました。
2005年4月に「東北ベースボールアカデミー野球スクール」を開校し、本格的に事業を開始し、現在に至っております。
「野球を通じて」・「子供達を通じて」地域が一つになって行ける事!我々はそんな場面に一つでも多く関わっていければと思っております。

                                   仙台市民球団企業組合 理事長 鈴木 悟


仙台市民球団企業組合理念
(citizens baseball club of sendai :略称 CBS)

<企業理念>

東北ベースボールアカデミーの創出・拡大と地域産業との融合

<活動理念>

社会教育の場創出と地域の活性化

野球をはじめスポーツを通じた青少年の健全育成
野球、スポーツの底辺拡大・町おこし
健康促進・障害(疾病)予防の普及
子供から高齢者までの世代間交流の場を創出


仙台市民球団企業組合概要
(citizens baseball club of sendai :略称 CBS)

名称 仙台市民球団企業組合 (宮城県知事認可の組合法人)
事務所 仙台市泉区南光台4丁目23番32号
法人設立 平成14年7月31日
役員:理事会 理 事 長  鈴木 悟
専務理事   鈴木 大雅
理  事   加茂 通 / 鈴木 杏里
監  事   真野 雅之
顧  問   

<事業概要>

東北ベースボールアカデミーを創出し、野球をはじめ、スポーツに携わる様々な方面に サポートする事を目指す。市民・地元企業・自治体とのコラボレート空間を創出し、地元密着型の「健康促進」・「スポーツ普及」シーンを生み出し、「健康・スポーツ産業」を育み、地域活性化に貢献する。 将来的には、東北各地区に拡大していく。

<事業項目>

組織図

組織図


組織構成図

組織構成図


組織図

組織図


主な活動実績